身近なもので誰でも使える【権威】の使い方【禁断の活用法】

不思議な現象

私はある程度、心理学、不思議な現象といったものに精通しています。

その中でも、権威という言葉。とても嫌いな言葉です。

私も長年、苦汁を飲まされていました。それは、私が持っていないものだから…

会社では、長く勤めても権威には逆らえない。そう思っていませんか?

「権威」あなたも身近なもので、簡単に簡単に持つことが出来ますよ!!!

日頃で活かせる権威の使い方。あなたに伝授いたしましょう!

そもそも権威って何?

まずは、この権威という言葉。その恐ろしさに気づかなければいけません。

権威効果ってどんなの?

少し極端な例を紹介します。想像しながら、考えてください。

あなたは、ごく普通の会社のサラリーマンです。
上司は、この仕事を10年ほど続けており、この仕事に精通しています。


ある日、定時10分前頃に上司から
「この案件の進め方を○○に変更しよう」
と、一任されていた仕事の進め方を変えようと言われました。
あなたは、上司の進め方では期限までに間に合わないということが分かったので、
「そのやり方では、期限までに間に合わないので今のやり方で進めさせてください」
と進言します。
しかし上司は
「何年もやっている私のやり方の方が早く終わるから、こっちの進め方でやったらいい」
と頑固に言ってきました。
※実際は、上司の言っていることが正しいかも知れませんが、この例ではあなたの方が正しいこととします。

この場合あなたは、どうしますか?

ほとんどの人は、間違いなく自分のやり方が正しいので、上司を説得する。上司を無視して自分のやり方でやる。

など反抗的な意見を出しませんか?

ただ、実際は何年もやっている先輩のいうことだからと6~8割くらいの人は、上司の命令に従います。

しかも、特に日本人には有効な手立てとして用いられています。

このパターン。まさに権威効果というものが現れています。

つまり権威効果って?

つまり、専門性があるもので人の上に立つもの

そういう人間に権威というものがもたらされるのです。

例えば、

「白衣を着ていると、説得力がありそう」
「○○大学を卒業した○○先生」

のようなものです。

人というのは、権威、権力には弱いのです。

そして、権威、権力には頼りながら生きていこうと考えます。

○○さんが、こう言っているから、きっとそうなのだろう。

まさに、このような考えが権威効果というものになります。

ここまでで、如何に権威を持っている人が強いということが分かったと思います。

ここからは、その権威を自分の武器にして、人生を前進させていくための知識を紹介していきます。

身近なもので権威を使えるようになるんですか?

身近なものってなんですか?

さて、ここからがタイトル回収です。

初めに、結論から述べましょう。

ズバリ、あなたが身近に手に入れることのできる権威。

それは「本」です!

は?

そう思いましたか?

それでは、何故本が権威につながるのかそれをお伝えしましょう。

本を買うと権威を得られるんですか?

これは、簡単なことなのです。

私は、権威がある人というのは、専門性のある人だと言いました。

つまり、何か専門的に人より優れていればいいのです。

私の場合は、心理学や、現象といったものです。

さて、私は初めの導入部分において

ある程度、心理学、現象について精通しています。

と書きました。

この言葉、権威効果を用いています。

初めに、このように自身の肩書を書いておくことで、人というのは信じやすくなります。

きっと、ほとんどの人は言葉のまま信じて頂けたのではないでしょうか。

実際、本当に詳しくなっているとは思います。

つまり、権威というのは簡単に作れるのです。

ここで、権力を持つために必要なこととして、「本」挙げたことに繋がります。

つまり、何かに精通していればいいのです。

それは、どの種類でもよく人より優れていることをアピールすることが権威を持つために必要な第一歩です。

そこで、本を一冊買います。

この本を持っているっというだけで、権威効果を用いることが出来ます。

例えば、私の大好きな著書「進化心理学から考えるホモサピエンス」

という書籍があるのですが、これを読んでいる(買いました)と伝えると相手はどう思うでしょうか?

きっと、「進化心理学について、理解があるのだろう」と思うと思います。

どうですか?こういう情報を聞いていると、何か心理学について知りたくなった場合はその人に意見を聞こうと思いませんか?

まさに、権威効果です。

分かりましたか?そう本を買うだけでよいのです。

特に、今自分が気づいている関係で誰も手を出していない人の分野がいいでしょう。

この説明を聞いて興味が湧いたけれど、どんな本を買えばいいのだろう。一冊も読み切れないよ。という方はこちらの記事を読んでみてください。

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感想(1件)

ビジネスでつかえる権威効果

さて、権威を得る方法についてはここまでで、わかったと思います。

それでは、ビジネスにおいての簡単な活用法をお教えしましょう。

権威を得たことを周りに知らせる

まずは、権威を得ていても誰も知らないことには意味がありません。

まずは、友人、家族に自分が権威を得たことを伝えることをおすすめします。

これが、意外と効きます。

実際私は、何人かの人に「この本面白かったんだよ。」

のようなことを伝えました。そこから話も弾みますし、基本的には良い事しかありません。ただ、可能な限り仲のよい方の方がいいでしょう。

人によっては、本を読んだことなんてどうでもいい事なのでそこは気を付けた方が良いです。

思い切って、SNSで発信してみるほうが良いかも知れません。

そうすると、不思議なことにその分野で困ったことがあれば、自分に連絡が来るようになります。ハブ空港のような感じです。

仮にこれが、会社の中でも同じです。自己紹介の時に、この分野に興味があります。

一言つけ足しておくだけで、確実に自分にリターンが返ってきます。

このパターンは、本業にはあまり効果がないかも知れませんが、人間関係には確実に効果が出てくると思います。

付き合う人の質が変わるでしょう。それが、どれだけ良い事かは…

言わなくてもわかりますよね(キリッ)(質問があれば答えます。)

会社で使える禁断の活用法

ここからは、ちょこっと危険な技をお教えしたいと思います。

ただ、今から権威をもっても使えないよ…

そう思っていませんか?上司にそんなことを言ったところで取り合ってはもらえない。

よくある事だと思います。

ここで、会社で使える危険な技を伝授します。

会社の規則を利用して自分の思い通りにする

ということです。これ、行動出来たら最強です。

どういうこと?そう思ったことでしょう。実際私は一度会社で試してみたのですが

効果は抜群でした。以下の例を見てください。

私は、上司からの強制的な飲み会が非常に嫌でした。
そこで、一つ妙案を思いつきました。
会社の規則を使って、飲み会に制限をつけてやろう。そう考えました。
「就業規則追加の通達 就業規則第51条6則を定める。上司から部下を食事を誘う場合には、各上長に確認をとることを原則とし、月一回以上行う場合には申請を行い、許可を得ること。上記の違反が発覚した場合は、就業規則により降格、罰金に処すこととする。」
かなり極端ですが、このような文書を全員分用意し机に配って回りました。(誰もいない時に)
すると次の日の朝から、この話題で持ちきりになりました。
しかし、就業規則で決まっているのだから破ることは許されない。
そういう、一度承認されたことは守らなければならない。そのように、意思が働き飲み会に誘われる回数が激減しました。
2週間後くらいに、このことはバレましたが、特に咎められることはありませんでした。
実際、法律で就業時間外の拘束は法違反ですからね。

若干、文面は違いますが、まぁこんな感じで書きました。

これは、見事な権威効果です。どこかで、似たような文献を見つけたので使ってみたのですが効果は抜群です。

これ、使えると思いませんか?バレると大目玉を食らう可能性はあります。

しかし、やってみる価値はあります。

人を変えることは出来ませんが、自分が動いて自らを変えることは出来ます。

みなさんも、残業や休日に関して困っているなら使ってみると、すごいパワーになる可能性はありますよ。

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あとがき

いかがだったでしょうか?

権威効果の使い方。活用法身に着けることは出来たでしょうか?

動くのが難しいという方でも簡単に、権威を身に着けることは出来ます。

ちなみにですけど、本はちゃんと読んだ方がいいですよ。

確実に自分の役には立ちます。

他にも、禁断の活用法も伝授しました。実行するかどうかは個人にお任せします。

ハイリスクハイリターンですが、行う価値は絶対にあります。

こんな風に、役立つ現象を色々と紹介していきます。

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