心理学というもの

 私は大学生の頃に心理学というものが気になった。実際は違う学部にいたが、興味があり調べていた時期がある。初めに心理学というものに興味を持ったのは、テレビでマジックの番組をやっていたものを観たところにある。そこから、マジックというものに病みつきになった。そこから、ネットでマジックの動画を探し回った。気づいたら自分でできないかと練習もしてみた。しかし、メンタル系のマジックを行うには知識が圧倒的に足りなかったというのが、心理学というものに興味をもった瞬間である。

 さて、そこから学ぼうと思ったときに壁となったのは、何から始めていったらよいかわからないという点である。そこで、指針となったのはメンタリストのDaiGoである。まだ若かった私には衝撃だった。数ある行動から相手の特徴を見抜き、どう行動するか判断するというのは心理学の真骨頂だと感じた。しかし、見るだけでは何もわからないそんな中で見つけたこの書籍、「進化心理学から考えるホモサピエンス」非常に人生で役に立つ本であったと思う。マジックには直接役にたつものではないが、本をあまり読んでいなかった自分に読書の楽しさを教えてくれた一冊である。そして人の行動の理由に納得できるようになる面白い本である。心理学に病みつきになったのもこのタイミングである。

 この本を手に取った皆さんも読書、心理学にはまってしまうことを祈っています。きっと楽しい人生になるでしょう。

「進化心理学から考えるホモサピエンス」https://www.amazon.co.jp/dp/4775942050/

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