ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団を早くやりたい理由

ゲーム

 TGSで、「ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団」の情報が新しく解禁されました。

 私は、前作の「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」をプレイしてから非常にこの作品を楽しみにしていました。さて、何故そんなに楽しみにしているのか。その理由を紹介します。

 先にPVを観て頂くとより楽しめるかもしれません。

心にくるストーリー

 日本一ソフトウェアのゲームを始めてやったのも「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」でした。実際このゲームをやったのは、発売されてから大分時間が経ったときでした。

 ストーリーが素晴らしいと聞き、このゲームをプレイしたのですが、その言葉に違いはありませんでした。非常に難しく、悲しく、苦しい話でしたが、確かな感動を私に与えてくれました。

 クリアするまでに、結構な時間を使いましたし、急に来るバッドエンドに驚いたり、キャラの成長が見られてうれしかったり、謎が解けていく感じがたまりませんでした。

 ストーリーは、公式が言っているようにダークな話です。「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」はハッピーエンドといっていいのか、トゥルーエンドといってしまえばいいのか、複雑な気持ちで涙が出て終わりました。ルカとドロニア様を観るだけでも涙が出てくるほどです。

 自分では見つけられなかったルートを、攻略サイトを観ながらクリアしていくのは、まるでドラクエでもやっていた気分でした。

 11月26日に発売となるのですが、それまでに「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」をやっておくのもいいかもしれません。

 まずは、PVから入るといいかもしれません。

 さて、このPVをみて気になったのなら、ゲームを買おう!

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システムが楽しみ

 実は、気になっているのはストーリーだけではなくシステムもなのです。

 前作のシステムでは、キャラの個性やファセットなどたくさんのことを決めて、自分の分身を操作します。キャラが増えてくると結構雑な作りになったりするのですが、初めの方のキャラなんかは、感情が入ってしまい最後まで丁寧に作りこんでいました。

 それに、前作で一番厄介だったのは、クリティカルゴアというシステムです。このゲームをやった人なら分かると思うのですが、基本的に資金難に陥ります。クリティカルゴアを食らうとキャラの体の一部が飛び、時には一撃で死んでしまうことがあるので、何度もリセットをした記憶があります。

 きっと、「ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団」でも同じようなシステムがあると思うと、またあの資金難に陥るのかと滅入ってしまいそうですが、それでもそれを楽しめている手前問題はないと感じています。

 今回は、ファセットも一新しているということで、どのキャラを創っていくか迷いどころではあるのですが、きっとドナムゲーになるのではないかと踏んでいます。お世話になった白薔薇の結魂書があると信じています。

最後に

 今のところ気になっているキャラクターは、やはり主人公になっているユリィカですかね。きっとなにかしらを抱えているんだと思います。PVを観た感じでは、本当に天然というか何も知らない子というか、謎が多いままですが非常に気になってはいます。(ルカみたいに可愛かったらいいなぁ…)

 自分は迷いなく買うと思いますが、ちょっとライザのアトリエと時期がかぶっているのが、難しいところです。どっちを先にプレイするか悩みどころですが、楽しみなことに違いはありません。これが、年末商法か(遠い目)

 そんな気になるところ満載なゲーム、あなたもプレイしてみたいと思いませんか。ゲームの流行がぬるぬる動いて、3Dのゲームにはなってきていますが、ストーリー重視の昔ながらのRPGをやってみるのもいいと思いますよ。

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