【化物語】素晴らしい漫画です。魅力知りたいですか?

アニメ

 化物語。今となれば大変有名な作品です。自分が知ったのは大分有名になってからです。私はアニメから入りました。ちょうど、2期が始まったあたりですかね。羽川さんがショートカットでした。そこから見始めたので、何が何だかわかりませんでした。そこから、1期を観てハマったという感じです。

 それでは、化物語の漫画を紹介していきます。

化物語(1)(KCデラックス週刊少年マガジン)[西尾維新]化物語(1) (KCデラックス) [ 西尾 維新 ]価格:682円
(2020/9/22 14:07時点)
感想(6件)

漫画化!

 それが、漫画化するということで楽しみにしていました。もう一度初めから物語が見たいとかそういう気持ちでした。もう一巻が出たのはかなり前のことになります。今では10巻まで出ています。

 一巻を観るときに驚いたのは、アニメを超える、一線を画すような出来であったことです。素晴らしく絵がきれいです。漫画としても素晴らしい出来で、どんどん先が気になるようなクオリティです。アニメの素晴らしさを知っていたので、初めはどうなることやらという気持ちも、すぐに吹っ飛びました。画集を買っているような気分にもなります。

 それ程素晴らしかったのです。ストーリー自体は、アニメと同じような順序で進んでいきます。8巻後半からは、少し順序が変わっており、鬼物語が収録されています。原作を読んでいないので、もしかしたらこれが正しいのかもしれません。しかし、新鮮に毎巻楽しませてもらっています。

あらすじ

 一応話を知らない人もいるかもしれないので、あらすじを載せておきます。

 高校3年生の阿良々木暦は春休みにとんでもない『事件』に巻き込まれて以来、人とは少しだけ異なった部分があった。『事件』を通じて親しくなったクラス委員長の羽川翼と共に文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト戦場ヶ原ひたぎの秘密を知る。彼女には、およそ体重と呼べるものがほとんど無かったのである。暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと猟奇的な脅しを受け、口許をホチキスで刺される。それにもめげずに彼女の問題解決に対する協力を申し出る。暦は事件の後遺症として他人よりも異常に傷の治りが早くなっており、ひたぎの負わせた傷もすっかり塞がっていた。ひたぎによると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだという。彼女の体重は平均的な体格にもかかわらず5kgしかなかった。春休みに遭遇した事件解決に際し、暦と翼は怪異に詳しい忍野メメという風来坊のオッサンの力を借りた。暦とひたぎはメメに相談するため、彼がねぐらにしている学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメはそこで金髪の少女で『吸血鬼の成れの果て』という忍野忍と暮らしていた。「助けるんじゃない。君が勝手に助かるんだ。ボクは力を貸すだけだ」と語るメメ。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり怪異であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が抱え持つ別の問題が関係していた。『事件』の影響から怪異に纏わり付かれるようになった暦。暦に助けられて以降、毒舌ツンデレながら好意を抱くようになるひたぎ。しかし、暦とひたぎが親しくなったことで暦の周囲は再び慌ただしくなっていった。

※ wikipedia参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E7%89%A9%E8%AA%9E

 こんな話です。個人的には漫画で入っても、小説で入っても、アニメで入ってもどれも興味深い構図になると思います。非常に魅力的です。あまり自分が話自体に詳しくないというのもありますが、絵がきれいというだけでも買う価値のあるものです。

【入荷予約】【新品】化物語(1-10巻 最新刊) 全巻セット 【8月下旬より発送予定】【入荷予約】【新品】化物語(1-10巻 最新刊) 全巻セット 【10月上旬より発送予定】価格:6,820円
(2020/9/22 14:07時点)
感想(0件)

個人的に好きなキャラ

 羽川 翼

 すごくいいキャラです。初め見たときは、セカンドシーズンだったのでショートカットでかわいい子だなと思っていました。なんとなく、猫になるということしか知らなかったのですが、非常にかわいいなと思っていました。ただ、話し方は非常に特徴的で論理的というか、話の芯をついてくるというか、実際に一緒にいたら疲れるかも、と少し思ってしまいました。ブラック羽川も、通常の羽川もどっちも好きですけどね。
 そこから、一期をみたので初めの容姿には戸惑ってしまいました。ロングでメガネだったんだと思ってアニメを見直した時にはギャップを感じました。阿良々木君を純粋に思っているところであるとか、うらやましいなという気持ちも芽生えました。やっぱり事件を解決していくにつれて、そのキャラがどう動くのか楽しみになっていき先が気になるのは、作者の腕なのでしょうね。羽川さんはとっても魅力的に行動していました。
 阿良々木君が「戦場ヶ原 ひたぎ」を選んだ理由もわかりますが、羽川推しな私としては羽川さんを選んでほしかったです。

最後に

 話は少しそれてしまいましたが、漫画は素晴らしい出来であると伝えたかっただけです。元々好きだったキャラがより魅力的にも見えるこの化物語の漫画。買うことをおすすめします。表紙も魅力的なので、手に取ってみると「あぁ 買おう」となると思います。

 そもそもこのシリーズを知らない方もまずはどれでもいいから触れてみてほしいです。にわかだとか私はあまり気にしない方なので、自由に感想を言い合ってみたいなとも感じます。

化物語(上)化物語(上) [ 西尾 維新 ]価格:1,760円
(2020/9/22 14:08時点)
感想(69件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました