「りゅうおうのおしごと」と考える価値観のすすめ

アニメ

 最近、非常に悩むことが多くなってきました。

 悩みにはたくさんの種類がありますが、今回は「価値観」というものに重点をおいて考えを述べていこうと思います。

 この考え方に一躍駆って出てくるのが「りゅうおうのおしごと」です。

価値観と将棋

 価値観といえば、あなたはどう考えていますか?

 ある程度、人によってものの価値観は歳を重ねるごとに出来上がってきます。

 早ければ、20代の頃には人生の価値観が決まっている方もいるのではないでしょうか。

 私もある程度、価値観については決めているつもりです。

 さて、ここで質問です。

 「あなたは人生において何に重点を置いて生きていますか?」

 この質問。実はとても奥深いものだと思います。

 私の場合は、ゲームやアニメ、自分の時間というものをあげます。

 きっと、今までの人生で何を大切にしてきたか。どんなことに時間を費やしてきたか。ということがこの質問における答える内容だったりします。

 あっ。今の内に言っておきますけれど今回は私の持論となるので、科学的な要素はありません。

 話を戻しますが、この質問答えるのに時間がかなりかかる人もいると思います。

 きっとその方は純粋なのでしょうけれど、案外答えが浮かんでこない気持ちもわかります。

 ただ、毎日を楽しく生きていきたいのであればそれが答えになります。

 あまり悩むことではありません。

 こうして価値観というものは作られていきます。それは人それぞれであり、自分がその価値観を動かすことはあまりありません。

 さて、ここで将棋という世界を例に挙げてみようと思います。

 基本的に将棋というのは、若いころ(主に小学生低学年)から挑戦していないと触れることが出来ない世界です。大学生くらいから目覚めても、チャンスは少ないとされています。

 何故かというと、その人の将棋センス、将棋感とでもいうのでしょうか。勝負の世界における価値観が若いころに出来上がるからなのです。

 それが詳しく書かれているのが、今回例に挙げている「りゅうおうのおしごと」なのです。

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感想(1件)

 私も初めは、名前だけに惹かれて興味はあまりなかったのですが、手を取ってみるとすぐにハマってしまいました。

 ライトノベルという枠にはなりますが、純粋な読み物として十分な力がそそがれていると思います。作者が本気で将棋について学んでいたことがわかる本になります。

 できれば、5巻までは読んで頂きたいです。

 ライトノベル特有のノリとでもいうのでしょうか。そういう流れもよく起こりうるのですが、主人公は中学生で、将棋界の頂点ともいわれる「竜王」の座をとってしまいます。
 そこからの葛藤と自分との闘い。今まで積み重ねてきた将棋感が突き動かされる激動の将棋界というものがこの作品では描かれます。

 ちなみに、話は変わりますが現実でもフィクションのような出来事が起きています。

 あなたもご存じのそう、「藤井聡太二冠」です。

 ライトノベルなどは、想像の世界で出来上がっており、基本的には現実に起こらない出来事が描かれます。しかし、よく言われているのが、 こと将棋についてだけいうと現実の方が、よっぽどフィクションしている と。

 ここで、話を戻します。価値観というものは、人によって変えられることが多いですが、それもここまで歩んできた人生に左右されると私は思っています。

 さて、ここからは「りゅうおうのおしごと」と私の価値観、それと気づいた方がよい価値観の決め方というものを紹介しようと思います。

「りゅうおうのおしごと」から考えるこれからの価値観と衝撃の事実

 私の価値観というのは、前述でも話した通り、ゲームとアニメなど自分の時間を楽しむことに重きを置いたものとなっています。

 ここで、私は衝撃の事実を知ったのですが、まぁ変えられるものではなく、楽しく生きていけると思っているのでしばらく変わるものではありません。しかし、一部に関しては価値観が変わってしまったものとなります。

 その事実というものをお教えしようと思います。

 この衝撃的な事実というのが、

 「人は苦労して手に入れたもの、時間をかけて手に入れたものに価値を見出す」

 ということです。

 これは、つまりどういうことかというと、別に特に意味のないものでも、苦労したという事実だけでそのものに価値を見出してしまうということです。

 私の場合は、アニメやゲームに時間を長く費やしているという事実だけで、ゲームやアニメに価値を見出し人生に重きを見出しているのかもしれません。

 本人がそれを楽しいと思っていられるのであれば、その価値観は変わることはきっとありません。私も実際、ゲームをしている時間などは幸せを感じることが出来ているのでなんの問題もありません。

 ここで、何を伝えたいか。それは、ズバリ今無駄なことに時間を費やしていませんか?

 ただそれだけです。おせっかいになるかもしれませんが、その行動、その投資、浪費に嘘はありませんかということを言いたいのです。(ここで言う投資というのは、人生における投資であり、株などを買う行為ではない)

 今、自分が手に入れようとしていること、やろうとしていること。ただ時間がかかっているからと価値を重く置いてはいませんか。時には手放す方が、より大きな価値を生み出すことがあります。

 実際私の生活にも無駄なことが多々ありました。

 それはお金の使い方です。それが好き、これが好きと何かについてはグッズを買うようなことをしていました。しかし、その使い方に意味はあるのだろうかと、あの事実を知ってからは考えるようになりました。

 あれもこれも買うよりも、本当に欲しいものを買う方が幸せを感じることに気づいたのです。

 そこからはお金の使い方に気を付けるようにしました。これが、私の価値観の動き方です。

 オタク活動をしているあなた!少し、私の価値観が動いた言葉を教えておきます。

 「買わない理由が値段なら買え!買う理由が値段なら買うな!」

 ということです。あれ高いけど狂おしいほど欲しいと思ったものは、買うべきです。(まぁ限度はありますw。)

 ここで伝えたいのは、買う理由が値段なら買うな!のほうです。

 値段が安いから買うというのは、基本的には後悔することになります。

 よくその状態を表す言葉は知らないのですが、気持ち悪さがずっと残るのです。

 欲しいものは、自分が妥当と思う値段で買うのが良いのでしょう。

 あまり、高いものを買って、それに価値を無理やり見出そうとしても無駄なのでそこだけは気を付けてくださいね。本当は全く意味のないものかもしれません。

 一応、お金の価値観について私が変わった本を紹介しておきます。

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感想(0件)

 さて、ここから「りゅうおうのおしごと」を考えていきます。

 もちろん、架空のお話にはなりますが、たくさんの登場人物がでてきて、それぞれの価値観がぶつかり合うことになります。

 初めは、嫌な奴だと思っていても最終的にはその人の質が見えてきて、少し好きになってしまうみたいなことが多々おきます。(現実ではあまり起きませんがw)

 正直、主人公が初めあまり好きではありませんでしたが(なんかハーレム状態なんで)、気づいたら応援してしまっている自分がいます。4巻、5巻というのは、グレンラガンを観たような熱さが体に残りました。

 そして、それぞれの将棋感がぶつかり合い、崩れたり出来上がっていく姿を観ていくことで、自分の価値観も揺れ動きます。

 どれほどの想いをもって、将棋に一生を費やしているのか。主人公だけではなく、他の棋士の人もそれぞれの人生を将棋に表しています。

 ある人は、勝負が見えると手が震えたり、ある人は勝っているのに勝負を自分から投げ出してしまったり、その心情がグサグサと私の体に突き刺さります。

 どうして、そこまで人生をかけて将棋に命を注いでいるのか、どこに価値を見出したのか。

 この世界に価値というだけで動いているものはない。それ以外が体を動かしているのだ。と考えられることがたくさんありました。

 人の心情を文章から読み取ると、想像がはかどります。

 将棋と価値観と「りゅうおうのおしごと」

 それらが組み合わさって、あなたはどう考えましたか?

 まずは、りゅうおうのおしごとを買ってみるといいかもしれませんよ。(ボソッ)

最後に

 このように、人間は苦労して得たものに価値を見出そうとします。

 結局それをよく思えるかどうかには関わってくるのですが、私は後々後悔する側の人間です。

 よく始める前に考え、行っている途中もそれに意味があるのか考えるようになりました。

 今回お伝えしている内容も、結局は無意味なものかもしれません。

 無駄に苦労しているというのが、私の価値に関わってこないように、楽しく書いていこうと思います。

 ここまで、読んで頂いてありがとうございました。

 あなたに少しでも、役にたつ情報が伝えられたらよかったと思います。

 是非、ここで一度人生の価値観について考えてみましょう!

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